そこは頑張れよ。と、思います。

チラ裏。

私、子供の時からパソコン大好きで、4歳でPC-8801使って、8歳でワープロもらってタイピング覚えて、10歳でMSX使ってBASICでプログラム打ち込んで遊んで、18歳でインターネットデビューして個人サイト作って、それからずーーーっとパーソナルデバイスとか大好きで生きてきました。

ネイルは16歳で開眼したからまだ20年ぐらいの「好き」だけど、パソコンは物心ついてからずっと好き。好きすぎて一体化してるからもはや普段はまったく意識しないぐらい。

その点に関しては、完全に好きを仕事にしている幸せな人生なんですけど、でもそれ以外の事でも仕事で関わったらけっこう隅々までこだわって調べてちゃんと知識をつけて自信をもって働くようにしています。Webで関わった業界のことも、わかる限りは調べています。

立ち返って、最近、いくつか気になる事案が続いています。

Web担当者歴4年、同じ場所で業務をしていて毎日サイト更新しているのに基本的なWebの事がわからなくてすぐテンパる人。
ITコンサルタントだというのだけれど、立候補して人んちのシステム触ったあげく日本語で書いてある丁寧なアラートすらきちんと読まずにすぐバンザイしちゃう人。
Wi-Fiルーターとかタブレットの営業しに来たのに商材のことがよくわからないとかスペック資料のどこに何が書いてあるかすぐに出せないお兄ちゃん。

あのね、私が言うのもなんだけど、好きを仕事にできるのは一握りだし、夢を叶えてはみたものの思ってた景色と違うってこともあるでしょう。好きでもないのにその仕事をしている人もたくさんいるでしょう。

でも。

それが仕事だっていうなら、学ばないと。

特に経営者なら、知っていないと。

カルロス・ゴーンさんでも林文子さんでも、車を売っている時は車に詳しいだろうし、スーパーやってるなら流通にも詳しいだろうし、それが仕事をするってことなんじゃないかと私は思います。時代は変わっていくんだし、それに合わせて売るものも変わるだろうし、そうしたら何だって学んで吸収していかないと売れないはず。現場で機械を操作できなくてもいいんだけど、要点は掴んでいるべきだし、多分いざ機械の前に連れていかれたらカルロス・ゴーンさんは多少のレクチャーで出来ちゃうだろうと思います。機械を作る人の気持ち、ボタンをここに付けた人の気持ち、合理性、物理法則、そういったことを総合的に察知できればたいていの「はじめて」は、ちゃんとクリアできるものです。

知識は荷物になりません。
世の中は知らないことで溢れているんだから、絶えず勉強しないとなと思います。
というか、勉強しなきゃいけないことがたくさんあって、この世界は楽しいなと思って生きています。

チラ裏でした。

コトウユウキ.com

IT系経営者歴17年。Webと紙のデザイナーとして現役20年目。そんなネイリスト・コトウユウキの日々の好き勝手をまとめた場所。

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